2008年03月01日
文豪・漱石の絵てがみ
今日は、阿蘇のあか牛です。
本日は香川県高松市屋島中町の四国村ギャラリーで3月20日から5月6日まで開催される
漱石の絵てがみ~橋口貢・五葉との交流の御案内です。
漱石先生はてがみを書くことが好きだったそうです。生涯で2500通程がのこされ、中でも絵てがみは異彩を放っています。
先生からの絵てがみを受け取った門下生のうち、その数で群を抜いているのが橋口貢です。
橋口貢は熊本の第五高等学校時代の教え子です。貢の弟で五葉は、先生にその画才を高く評価され、『吾輩は猫である』
に始まる初版本の装丁を数多く手がけました。五高時代に先生に影響され門下生の筆頭になった寺田寅彦との交流もあわせて展観されるそうです。時間をみつけて是非展示会へ。本日これまで。
本日は香川県高松市屋島中町の四国村ギャラリーで3月20日から5月6日まで開催される
漱石の絵てがみ~橋口貢・五葉との交流の御案内です。
漱石先生はてがみを書くことが好きだったそうです。生涯で2500通程がのこされ、中でも絵てがみは異彩を放っています。
先生からの絵てがみを受け取った門下生のうち、その数で群を抜いているのが橋口貢です。
橋口貢は熊本の第五高等学校時代の教え子です。貢の弟で五葉は、先生にその画才を高く評価され、『吾輩は猫である』
に始まる初版本の装丁を数多く手がけました。五高時代に先生に影響され門下生の筆頭になった寺田寅彦との交流もあわせて展観されるそうです。時間をみつけて是非展示会へ。本日これまで。
Posted by 阿蘇のあか牛 at 16:06│Comments(1)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
ご訪問ありがとうございました!
また伺います!
また伺います!
Posted by NPO行司
at 2008年03月01日 22:02
at 2008年03月01日 22:02


